
こんばんは、今日ついに拙者が溺愛している姪っ子の姉家族が海外赴任でNew Zealandに行ってしまいました。
今は飛行機内ですやすやと寝ている頃でしょう。
3年間は戻ってこないのでとても淋しいですが、帰国した時は笑顔で出迎えできように自分も、日本の情勢もなっていたいものです。
姪っ子にこの曲を捧げたいと思います。
手島葵さんが映画挿入歌を取り上げたコンピレーションアルバムの2枚目『La Vie En Rose』から“Smile”
Nat King Coleが歌っているのが有名ですが、手島葵さんもしっとりと丁寧に歌っています。

こんばんは、3月11日は日本にとって今世紀最大の天災となってしまいました。
被災地の方々にお悔やみ申し上げます。
被災にあわれた方は、あの津波の前にはただただ茫然と立ち尽くすして見ているしかかない状況だったと思います。
映像を見ると人間の力とは非力であると痛感しました。
しかし、これから国民一致団結して取り組むべき地球から“受難”を課せられたのだと思います。
明日から現実の戻り、資本主義に則り価格、工期等のしがらみで仕事している時なのかと考えさせられます。
今日は、ハイドンの“受難”を聴きながら思いに耽っております。
J.S. バッハ & レーガー: 無伴奏ヴァイオリン作品集
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こんばんは、また花粉症で悩まされる時期になりました。
そんな中、鼻水が垂れているのをマスクでごまかしながら営業用のスーツをテレビエコポイントでJCBギフト券にしたものを利用し購入後、秋葉原タワー・レコードに行き『庄司紗矢香/J.S. バッハ & レーガー: 無伴奏ヴァイオリン作品集』を入手しました。
庄司紗矢香さんのドイツ・グラモフォンレーベル物はイマイチな録音ばかりで、ヴァイオリンの音色が引き立っていなかったのですが、今回の作品はグラモフォンレーベルからではなくMIRAREからリリース。
「人は愚かで人生はあまりにもはかない。ならば、私は私を精いっぱい表現しながら生きていくしかない、と吹っ切れた。」
庄司紗矢香さんを紹介していたasahi.comの記事の中で、この一文がとても印象に残っていました。
「私を精いっぱい表現しながら生きていく」という、一人のヴァイオリニストの心のメッセージが、バッハとレーガーの無伴奏作品を収めた、この2枚のCDに込められているようなイメージがしました。
この演奏は、パリのランファン・ジェジュ教会で録音されたそうで、教会独特の荘厳で、そして清らかな気高い響きが、聴く人の心の中に広がっていくかのようです。
この世に無伴奏ヴァイオリン作品を収めたCDは数有れど、これほどまでに録音が優秀なものは、珍しいのではないかと思います。
上記Amazonレヴュー参照のとおり天井の高い教会でホールトーンが反響して非常に美しい響きとなっております。
お試しあれ。
Eau Rouge CP-BR
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こんばんは、ハイエンド・オーディオの誘いの世界へようこそ。
オーディオ病の拙者が今回購入したのは『Eau Rouge CP-BR』
そこまでやるかと思いますが、オーディオにとって電源は重要。
交換して音質が劇的に変わるのが電源ケーブル。それでは電気分電盤ブレーカーをオーディオグレードに交換すればおのずと変化があるのでは?という不純な動機で早速、交換してみました。
濁り水と湧水が違うように、ノイズ入りの電源からノイズの少ない電源に変わったのか、奥行きが広くなりヴォーカル、演奏者の配置が更にくっきり。(@_@)
ヴォーカルの声がきつく感じられる時がありますがエージングで変化が楽しみです。
monoレコードで聴くRed Garland/C-JAM BLUESのPAUL CHAMBERSのベースが凄い!

